子供、幼児の夜泣き対策2
子供、幼児の夜泣き対策2 (生活のリズムを整える)
赤ちゃんの時と異なり、生活のリズムをきちんとつけていく年齢になる子供は、まず、早寝早起きをしっかりさせられるようにしましょう。
朝は早起きをしてカーテンを開け、たっぷりと日光を部屋にとり入れましょう。
朝、だらだらといつまでも起きなかったり、夜はパパやママと一緒に遅くまで遊んでいたり、テレビを見ていたりすると睡眠のリズムも乱れて夜泣きの原因の1つとなってしまいます。
また、食事も三食しっかりと取るように心がけましょう。食事の時間も決めて、特に夕食はあまり遅い時間に取らないようにしてください。
就寝前のお風呂もリラックスして体を温め、心地よくぐっすりと眠りにつくことができます。パパやママとゆっくりと楽しく入るようにしましょう。特に子供は足が冷えていると寝つきが悪く、深い眠りが得られないものです。お風呂から出た後、時間が経ってから眠る場合は、少し足を温めてあげればよく眠れるはずです。
早寝早起き三食のリズムをしっかりとつけてあげれば、夜もぐっすり寝付き、夜泣きをしなくなる可能性があります。
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