子供、幼児の夜鳴き対策5
子供、幼児の夜泣き対策5 (家族で協力する)
子供の夜泣きはパパやママをひどく疲れさせたり、寝不足にさせたりします。しかし、夜泣きはいつかは終わります。
疲れていては子供の夜泣きに付き合うことはできません。パパ、ママは協力したり、お互いを思いやったりして子供の夜泣きに付き合ってあげてください。
疲れていると、どうしてもおおらかな気持ちで夜泣きを受け止めてあげることができなくなってしまいます。そうすると、パパ、ママのイライラが子供を余計に不安させてしまう恐れがあります。そうなるとますます子供の夜泣きは続いてしまう可能性があります。
夜泣きを交互にみてあげるとか、パパが休みの日などは昼間の間、ママにぐっすり昼寝させてあげるなど、お互いに思いやることが大事です。
子供の夜泣きが続くと、ママは「私の愛情が足りないのかしら」「日中もう少し子供にかまってあげないといけなかった」などと、自分を責めてしまいがちです。そんなママの心をフォローしてあげるのもパパの役目です。パパもお仕事で疲れていると思いますが、ママに優しいねぎらいの言葉をかけてあげられるといいですね。それだけでも十分ママが救われると思います。
大人であるパパとママが大人になって、頑張って子供の夜泣きの時期を乗り越えてください。
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