赤ちゃんの夜鳴き対策5
赤ちゃんの夜泣き対策5 (起こしてしまう)
赤ちゃんは夜泣きをしている間、寝ぼけて泣いていることが多いようです。「眠いのに寝付けない」→「機嫌がずっと悪い」→「泣き続ける」といった感じでしょうか。
泣きやませるために、赤ちゃんを思いきって起こしてしまうのも手です。部屋を明るくして一度完全に起こしてから(泣き止んでから)、部屋を暗くしてもう一度寝しつけるという方法もあります。
せっかく寝ていたのに目を覚まさせても大丈夫なの?と思うかもしれませんが、赤ちゃんの大好きなビデオを見せたりして一度、しっかりと起こすと赤ちゃんが落ち着く場合があります。落ち着いた赤ちゃんは意外とすっと眠ってしまうものです。
あまり長時間赤ちゃんを泣かせっぱなしにしておくと、咳き込んでしまったり、ひきつけを起こしてしまったりする可能性があります。
「ほうっておけばそのうち寝るだろう」と、泣かせっぱなしにするのは避けてください。赤ちゃんの心にも良くないので、まず大泣きをしていたら泣きやませる方法として試してみてください。
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夜泣きとは?